知ってました!?仕事の効率を上げる3つの方法

朝、1日のスケジュールを15分単位で決める

朝、頭がすっきりしているうちに、今日1日にスケジュールを洗い出してみましょう。優先順位をつけて、15分単位で時間を設定していきます。この時、最優先事項は<午前中>も設定することが肝心です。面倒な業務、嫌な業務は後回しにしがちですが、朝のうちに片づけることで、達成感を得ることができ、またすっきりした気分で午後の仕事に向かうことができます。帰宅時には、予定通りに消化できたかしっかり確認しましょう。最初は目算が甘いかもしれませんが、徐々に「自分の仕事のスピード」も把握できるようになってきます。

TODOリストを作る

自分でスケジュールが決められない場合には、TODOリストを作っておくのがおすすめです。すなわち「やるべきこと」のメモを作っておくのです。手書きでもデータでも構いませんが、いつでもすぐに確認できるところにおいておきましょう。そして、終わったものから、順に消していきます。ポイントとしては、大小問わずリスト化しておくことです。ポストに手紙を出す、なんていうのでもOK!とにかく「リストから消す」と言うことがポイントです。達成感を味わい、次のやるべきことに気分よく向かっていけるはずです。

残業をしない、帰る時間を宣言する

ダラダラと会社にいることがサイアクの無駄です。会社にとってもうれしいことはありません。「仕事が終わったら帰る」ではなくて、「帰る時間までに仕事を終わらせる」と考えます。変える時間はもちろん定時が理想ですが、仕事の分量も見ながら、自分なりの締め切り時間を設定しましょう。また、「急ぎじゃない」と言われて仕事であっても、とりあえずの締め切りは設定しておきましょう。逆算して仕事に取り組むこと、自分の仕事のスピードを正しく把握することは、仕事の効率化において必須です。

仕事をする時にワークフローを用いるとスムーズに進んでいきます。普通にマニュアルよりもはるかに分かりやすいからです。