意外な落とし穴!玄関から個人情報が流出する?

玄関を見ただけでいろいろな情報がわかってしまう!

宅配便の配達やテレビや新聞の料金徴収、保険の営業などの目的で、毎日たくさんの人達がやってきますよね。玄関に来客を招き入れるだけで、プライバシーが流出している可能性があることをご存知でしょうか?例えば、玄関に置いてある靴を見ただけでも、住んでいる人の性別や年令など、さまざまな情報がわかってしまうんです。何が起こるか予想がつきにくい現代だからこそ、むやみに個人情報を知られてしまうことがないように気をつけたいですよね。

プライバシーを覗かれないように目隠しを!

外部からやってくるさまざまな人々から、個人情報を守るには、玄関をいつも整理整頓しておくことが大切です。靴が乱雑に散らかっている場合には、きちんと靴箱に入れるようにしましょう。また、玄関から他の部屋が見えると、さらにプライバシーが流出してしまう危険があります。玄関から他の部屋が見えないように、のれんを掛けたり、衝立を置いたりして目隠しをするのが基本です。また、カーテンをつけて内部が見えないようにするのもよいアイデアです。

郵便物や請求書を玄関に置かないで!

玄関に公共料金の請求書や、ダイレクトメールなどの郵便物を置きっぱなしにしておくのもよくありません。これらの請求書や郵便物を見れば、そこにはたくさんの個人情報が記載されているからです。マンションやアパートに住んでいる場合には、郵便物をこっそりと盗まれる危険もありますので、できるだけこまめに郵便物ポストから回収するように気をつけておくとよいでしょう。旅行や出張などで長期間留守にする場合には、郵便局に連絡して局留めにしてもらうという手があります。

機密文書は自社で処分する以外では、運送業者のリサイクルサービスを利用することが作業時間の節約に有効です。